TOHOシネマズ株式会社が提供する、赤ちゃん連れのお客様向け上映サービス「ベイビークラブシアター」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。
「ベイビークラブシアター」は、赤ちゃんと一緒でも周囲に気兼ねなく映画を楽しめるよう、通常より明るい照明、抑えた音量、赤ちゃんに配慮した空調設定など、安心して過ごせる鑑賞環境を整えた上映サービスです。
2003年に前身となる「ママズ クラブ シアター」としてスタートして以来、20年以上にわたり、育児中の方の映画館体験を支えてきた取り組みが評価されました。
2026年度グッドデザイン賞 審査委員による評価コメント
大手映画会社の取り組みとして、赤ちゃん連れの方のみを対象とし、映画を観る場であると同時に、そのコミュニティを共有する場として捉えている点が興味深い。お母さんへのアクセシビリティに配慮しながら、エンターテインメントの場を提供している。映画を上映するだけでなく、音量を抑えめにする、照明を明るめに調整するなど、さまざまな工夫がなされている。すでに23年間にわたって実施されており、サービス普及という観点からも評価のポイントが高かった。
TOHOシネマズ 代表コメント
このたび、「ベイビークラブシアター」がグッドデザイン賞を受賞したことを、大変光栄に思います。本サービスは、映画を愛する方々に、出産や育児を経ても、変わらず映画館ならではの体験を楽しんでいただきたいという想いから始まりました。
赤ちゃんと一緒でも周囲に気兼ねなく過ごせる上映環境を整え、20年以上にわたり続けてきた取り組みが、このたび評価されたことを大変うれしく思います。これからも、育児中であることを理由に映画をあきらめることなく、赤ちゃんと一緒に心豊かな時間を過ごしていただける上映を大切に育ててまいります。
TOHOシネマズ株式会社
代表取締役社長 吉田 充孝
2026.10.15
当サイトでは、サービス向上、アクセス状況計測、広告配信など利用目的によりCookieを分類しており、必要に応じてCookieをブロック(オプトアウト)することができます。Cookieの使用に関する詳細は「ご利用に際して」をご覧ください。※この画面を非表示にするには、下記いずれかを選択ください。
※この画面を非表示にするには、
下記いずれかを選択ください。
Cookieの設定
全てのCookieを受け入れる