“不安”を解消する「環境」と「行動」をデザイン
安心できる6つの環境設計
上映中に赤ちゃんが泣いてもOK、立ち歩いてあやしてもOK。 周りに気兼ねなく、安心して映画を楽しめる環境をつくりました。
行動を促す5つの仕組み
大切なのは、子育て中のファミリーがリフレッシュできる ということ。作品選びや上映時間も、行動しやすさを一番に考えています。
子育てが忙しく、映画館に行っていない。赤ちゃん連れでも映画を楽しみたい。そんなご要望にお応えし、赤ちゃん連れでも周囲に気兼ねすることなく映画を楽しめるよう、TOHOシネマズが始めた日本初のサービスです。
大手映画会社の取り組みとして、赤ちゃん連れの方のみを対象とし、映画を観る場であると同時に、そのコミュニティを共有する場として捉えている点が興味深い。お母さんへのアクセシビリティに配慮しながら、エンターテインメントの場を提供している。映画を上映するだけでなく、音量を抑えめにする、照明を明るめに調整するなど、さまざまな工夫がなされている。すでに23年間にわたって実施されており、サービスの普及という観点からも評価のポイントが高かった。
TOHOシネマズのベイビークラブシアターは、
育児期間中のファミリーが“文化体験”や“社会交流”をあたりまえに楽しめる社会をサポートします。






上映中に赤ちゃんが泣いてもOK、立ち歩いてあやしてもOK。 周りに気兼ねなく、安心して映画を楽しめる環境をつくりました。





大切なのは、子育て中のファミリーがリフレッシュできる ということ。作品選びや上映時間も、行動しやすさを一番に考えています。
日本初から
20年超
コロナ禍の
2年半の休止を除く
子育て世代を
応援し続けています。
全国へ拡大
61劇場
全73劇場中
2026年10月1日現在
劇場経営と両立しながら、
日本全国の劇場へ展開。
利用者回復
V字回復
コロナ禍の休止後
2022年⇒2025年比較
多くの子育て世代に必要と
されているサービスです。
子育て中の人ばかり
なので、リラックスして
楽しめました
上映中も明るめで、
荷物を探すのが楽で
助かりました
「映画が観たい」という
気持ちを我慢せず
楽しめました!
館内の明るさや音の大きさ
にも配慮されていて
安心でした
子どもが怖がるので、
明るめなのが
助かりました