ベイビークラブシアター GOOD DESIGN AWARD 2026

TOHOシネマズが日本初導入し、
20年以上継続しているサービス「ベイビークラブシアター」は

2026年度グッドデザイン賞
を受賞しました。

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【ベイビークラブシアターについて】

子育てが忙しく、映画館に行っていない。赤ちゃん連れでも映画を楽しみたい。そんなご要望にお応えし、赤ちゃん連れでも周囲に気兼ねすることなく映画を楽しめるよう、TOHOシネマズが始めた日本初のサービスです。

【グッドデザイン賞審査委員による評価コメント】

大手映画会社の取り組みとして、赤ちゃん連れの方のみを対象とし、映画を観る場であると同時に、そのコミュニティを共有する場として捉えている点が興味深い。お母さんへのアクセシビリティに配慮しながら、エンターテインメントの場を提供している。映画を上映するだけでなく、音量を抑えめにする、照明を明るめに調整するなど、さまざまな工夫がなされている。すでに23年間にわたって実施されており、サービスの普及という観点からも評価のポイントが高かった。

グッドデザイン賞とは

育児中ファミリーが直面する
“社会課題”とは?

赤ちゃんの泣き声やベビーカーでの移動など、子育て中に映画館へ行きづらい悩み

TOHOシネマズのベイビークラブシアターは、
育児期間中のファミリーが“文化体験”や“社会交流”をあたりまえに楽しめる社会をサポートします。

“不安”を解消する「環境」と「行動」をデザイン

安心できる6つの環境設計

  • 上映中も明るく
  • 音量を小さく
  • やさしい温度設定
  • 泣いてもOK
  • 立ち歩いてあやしてOK
  • ベビーカー置き場

上映中に赤ちゃんが泣いてもOK、立ち歩いてあやしてもOK。 周りに気兼ねなく、安心して映画を楽しめる環境をつくりました。

行動を促す5つの仕組み

  • 赤ちゃん連れ限定の安心感
  • 外出しやすいお昼上映
  • 予定しやすい毎月開催
  • 親が楽しめる新作上映
  • 思い出になる鑑賞証明書

大切なのは、子育て中のファミリーがリフレッシュできる ということ。作品選びや上映時間も、行動しやすさを一番に考えています。

全国へ広がり、社会に必要とされるサービスへ

日本初から

20年超

コロナ禍の
2年半の休止を除く

子育て世代を
応援し続けています。

全国へ拡大

61劇場

全73劇場中
2026年10月1日現在

劇場経営と両立しながら、
日本全国の劇場へ展開。

利用者回復

V字回復

コロナ禍の休止後
2022年⇒2025年比較

多くの子育て世代に必要と
されているサービスです。

利用者数:2022年279人、2023年13,612人、2024年18,952人、2025年44,435人

\利用者の声/

  • 子育て中の人ばかり
    なので、リラックスして
    楽しめました

  • 上映中も明るめで、
    荷物を探すのが楽で
    助かりました

  • 「映画が観たい」という
    気持ちを我慢せず
    楽しめました!

  • 館内の明るさや音の大きさ
    にも配慮されていて
    安心でした

  • 子どもが怖がるので、
    明るめなのが
    助かりました