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Screen & Sound Amenities映像・デジタル音響・設備について

DLP(Digital Light Processing) 
DLPとは映画やテレビなどの映像を表示する電子部品で、TEXAS INSTRUMENTSが開発したDMDを用いた全デジタル処理の信号処理方式の名前を挿す。その技術を採用したビデオプロジェクタをデジタルシネマプロジェクターといい、解像度1920×1080のHDTVをフルスペックで投影する実力を持っている。フィルムとは違い上映を重ねても傷による画質劣化がなく、「ぶれ」のない鮮明な画質が特徴です。


Dolby SRD(Dolby Digital) 
米Dolby laboratoriesが開発した音響システム。
チャンネル数5.1chのデジタルサウンド。
Dolby SRの技術を活かし、デジタル録音を可能にした録音システムをDolby SRD(スペクトラル・レコーディング・デジタル)という。

Dolby SRD-EX(Dolby Digital Surround EX) 
従来のDolby SRDの音響システムに、中央背面、つまり座席の真後ろにあるスピーカーから独立した音声を出力。
チャンネル数の6.1chデジタルサウンド。

DTS(Digital Theater Systems) 
米Digital Theater Systems社が提供するデジタル圧縮記録、再生方式。映画館やブルーレイ、DVDなどのサウンドトラックに用いられている。
dtsの音声トラックはdts-ROMにより映画館に配布され、上映用のフィルムに記録されたタイムコードと同期させて再生する。チャンネル数の5.1chデジタルサウンド。

DTS-ES Extended Surround 
従来のdts5.1chシステムにセンターバックサラウンド(CS)チャンネルを加えた6.1chのデジタルサウンドシステム。Dolby SRD−EXに相当。
ESとはExtended−Surroundの略称。チャンネル数6.1chのデジタルサウンド。

SDDS(Sony Dynamic Digital Sound) 
SDDS(現Sony Cinema Product Corporation)社の開発した劇場用音響システムなどの総称。
チャンネル数最大8chのデジタルサウンド。
前方スピーカー5chとウーハー1ch、後方にサラウンド用2Chが配置される。













